私共は日本のお客様の化学物質および製品に関するEU内での登録を支援するために、2007年にはSCCリエゾンオフィスジャパンを設立しました。近年、国際登録サービスにおいて日系およびヨーロッパのお客様の関心が高まってきたことから、次の重要なステップとして、2018年7月30日に正式にSCC Scientific Consulting Company Japan株式会社を設立いたしました。

欧州および国際的な規制に従って、様々な登録問題を支援してきた日本のお客様との協力関係をさらに拡大するために、SCC Scientific Consulting Company Japan株式会社は確たる基盤を提供します。日本では特に、化審法(CSCL)および労働安全衛生法(IHSL)に基づいて規制対応を行っています。さらに現在、農薬や殺生物剤の登録に関わる専門性に磨きをかけ、日本市場向けのサービスポートフォリオを拡大しています。
ヨーロッパやアジア太平洋地域においても、お客様の製品が成功裡に登録できるようお手伝いできればと願っています。
日本とアジアでのサービスについてはSCC Scientific Consulting Company Japan株式会社代表取締役にお気軽にお問い合わせください。